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kazuho.exblog.jp - 奥 一穂の飲んでから書くブログ。なにもかもアルコールのせいです
オープンソースとスプロール化
 跳箱さんが「Web2.0を目の敵にしてみる」で、オープンソースを商業ベンダーが採用する過程で分化と中心の空洞化が発生する可能性を指摘している。指摘そのものの新規性うんぬん以前に、その語として「スプロール」と「スラム」を使っている点に、もうめちゃくちゃ心ひかれちゃいました。「グリーンベルト」は出現するのか、なんて、想像がふくらんじゃいます。

 閑話休題。

 で、実際にスプロール化とスラム化が進むかどうかを考えるのはとてもおもしろいわけで、以下とりとめもない話。

 Safari の改良は KHTML にバックポートされることになったし、Internet Explorer は、結局新都心建設に失敗して標準に準拠した。
 一方で、 ActiveDirectory のように、批判されつつもスプロールしちゃったものもある。
 話をオープンソースからオープンスタンダード、さらにネット上のコミュニケーションツールにまで話を広げると、 IRC なんて、まさにスラム状態。ボットネットには注意しましょう。
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by kazuhooku | 2005-09-01 10:16 | 雑想
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