kazuho.exblog.jp - 奥 一穂の飲んでから書くブログ。なにもかもアルコールのせいです
さようなら XML? さようなら YAML?
んで、ボヘミアンの勝利だそうですが、最近はわたしはXMLそのものがボヘミアンというより貴族な感じがしてきています。

(中略)

最近のPlaggerの活躍なんか見ると、そのうちボヘミアン(=YAML)の勝利なんて変な妄想が浮かんでしまいます。

まあ、これだけ普及したXMLが今後(数年のうちに)使われなくなるというのは考え難いことなので、棲み分けになるのでしょうけど。あいかわらず文書のマークアップという用途ではXMLに分がありますし。

(ようの日記(へたれプログラマの日記) - ボヘミアンの勝利(?)だそうなだそうな)

 同時多発的というか、Yahoo! 360° - The Department of Style に、以下のような話が出ていた。

At the XML2006 conference in Boston last week, I heard a number of people proclaim that XML on the web is dead. XHTML is not going to replace HTML as the web's official markup language because it turns out that resilience is more useful than brittleness. And JSON is quickly displacing XML as the preferred encoding for data interchange.

(Yahoo! 360° - The Department of Style - XML on the Web is Dead)

 まあ、The Derpartment of Style の中の人=JSON の人だったと思うので、その分は差し引いて受け取るべきなんだろうけど、あたらずとも遠からずなんじゃないかな。yoosaki さんは、YAML が伸びると考えているようだけど、上のリンク先の話も含め、今後は (XML あるいは JSON と比較すると足場の弱い) YAML が生き残れるか、というのが焦点になるんじゃないかと、個人的には思いました。

(引用内の強調は、すべて本ブログの筆者によるものです)
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by kazuhooku | 2006-12-17 23:14 | 雑想
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