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BOOK OFF が今、1億円を払う理由
 以下、下衆の勘ぐり。

 著作者団体の主張には法的根拠はないし、だからこそ受け取り方法が問題になるわけであり。となると、そもそも払ういわれのないお金を、なぜ、今、払うのか、ということになる。

 論理的な帰結としては、BOOK OFF 側が「このままいくと著作権法が改正されて、古本売買にも著作料が課せられるようになるかもしれない」という感触を得たんじゃないか、ということになる。そして、現実的脅威になったからこそ実弾を打って問題を (少なくとも) 先延ばしにしようとしているんじゃないか。

 どうなんでしょうね。
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by kazuhooku | 2008-04-02 23:10 | 雑想
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