kazuho.exblog.jp - 奥 一穂の飲んでから書くブログ。なにもかもアルコールのせいです
オープンソース≠「バザール」
 よくある誤解のように思いますが。正しい理解は、

 この論文ではまず、大成功したフリーソフト/オープンソースプロジェクト fetchmail を分析する。このソフトは、Linux の歴史から導かれる、ソフト工学についての意外な理論を試すという意図で実施されたプロジェクトである。本論ではその理論を、二種類の根本的にちがった開発スタイルという形で論じている。一つは FSF やそのまねっ子たちの「伽藍」モデルで、それに対するのが Linux 界の「バザール」モデルだ。
伽藍とバザール (Eric S. Raymond, 山形浩生訳)

ということ。

8/21 追記: ESR の言い分だけを鵜呑みにすべきと言うつもりもないけど、Open Tech Press | NetBSDの将来あたりもあわせて読むとおもしろいかと。
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by kazuhooku | 2008-08-20 16:33 | 雑想
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